“自分らしく生きたいのに苦しい”理由と、その整え方
2026/04/20
“自分らしく生きたいのに苦しい”理由と、その整え方
心理学
「自分らしくいきたい」
いよいよ「True colors True me」講座2期生始まります♪
桜を見に行ってきました♪
通りがかりの方に「桜も負けるくらい綺麗ね〜!」って話しかけてもらったり
「仲良いね〜!写真撮ってあげる!」って言ってもらったりして、その時の写真です笑
さて。
こんな私も昔からこんなに生き生きしていたり、いろんな人に話しかけてもらえるようなオーラは出していませんでした。
なんなら外にいる時は「今はOFFです。話しかけないでください」という状態…
女将時代、たくさんのTVに出演させていただきましたが、「ON」にするのがとても大変でした。
今は「裏表なくて本当付き合いやすい」って言ってもらったり、
「どっしり構えててぶれない感じが頼りやすい」って言ってもらったり。
友人にも言われる言葉が変わりました。ONもOFFもそのままな私です笑
「自分らしく生きたい」そう思っているのに、どこか苦しい。
頑張っているのに満たされない。
人からはうまくいっているように見えるのに、心の奥がポッカリ空いている気がする。
そんな感覚、ありませんか?
私たち人間は、人と関わりながら生きる「社会的な存在」です。
誰かに認められたり、必要とされたり、愛されたりすることで、心は満たされていきます。
でもその一方で、
「人からどう見られているか」にばかり意識が向いてしまうと、
“自分がどう感じているか”がわからなくなってしまう。
✔ 周りからはうまくいっているように見える
✔ ちゃんとやっているはずなのに満たされない
✔ 本当はどうしたいのか、わからない
それは、
外側(社会性)と内側(自分の本音)のバランスが崩れている状態かもしれません。
心の中では「私ばっかり頑張ってる」「まるで家政婦、奴隷みたい」そう思っていました。
そしてもうひとつ、見落とされがちなことがあります。
頑張っているのに満たされない理由。ちゃんとしているのに苦しい理由。
これ、実は能力でも、環境でも、努力不足でもないんです。
じゃあ、何が足りなかったのか?
それは、
「自分を主役として扱えているか?」という視点。
そして気づいたんです。
足りなかったのは、“主役感”だったんです。
誰が悪いわけでもない。
自分の「捉え方」つまり「価値観」が間違っていたのです。
私たちは幼い頃から、「ちゃんとしなさい」「周りに迷惑をかけてはだめ」と言われて育ちます。
そして大人になった私たちは気づかないうちに、
・相手に合わせること
・嫌われないこと
・ちゃんとすることを優先して、
自分の人生なのに、自分を“脇役”のように扱ってしまうことがあります。
本当は、自分の人生の主役は、自分のはずなのに。でも、主役として生きていないとき、どれだけ頑張っても、どれだけ外側を整えても、どこか満たされない感覚が残るんです。
そしてもうひとつ大事なこと。
「こうすれば正解」というものはなくて、そのバランスの取り方は、人それぞれ違います。
涙を流して整う人もいれば、言葉にして整理する人もいるし、行動することで変わっていく人もいる。
だからこそ大切なのは、「自分に合った整え方」を知ること。
実は今まで多くの方を見てきて思うのは、自分らしく生きたいと願っている人ほど、自分のことをちゃんと知らないことが多いということ。
✔ 自分の本音はどこにあるのか
✔ どんなときに満たされるのか
✔ 何を我慢してきたのか
✔ どんなバランスが心地いいのか
これが見えてくると、外見の選び方も、人との関わり方も、人生の選択も、全部が少しずつ変わっていきます。
いきなり大きく変わることを目指すのではなく、まずは徹底的に分析をして自分のパターンから愛着スタイルを知っていく必要があります。
✔ 外見に自信が持てるようになり、垢抜ける
✔ やりたいことが明確になり、行動できるようになる
✔ 人に振り回されず、自分軸で選べるようになる
そんな変化を、4ヶ月で一緒に作っていきます。
集まるメンバーによってその時の空気感とか悩んでる内容が違うので、
今回はどんな講座になるのかワクワクしてます!!!!!
私が作った講座ですが結局みんなで作り上げていく感じがまさにLIVE♪
一緒に人生の温度を上げていこうと思います♪
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