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<title>ブログ</title>
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<title>「言霊」ってあるじゃん？</title>
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今皆様が楽しんでいただける企画を計画中でして、撮影をしておりましたその時の写真♪7月にリリース予定ですさてさて。本日のお題ですが、「言霊」って言葉、あるじゃない？言葉には不思議な力が宿っていて、発した言葉が現実に影響するから、使う言葉に気をつけましょう。そんな意味で使われることが多いよね。でもね、わたしは少し違う見方をしていて、言葉は「側」いや、「殻」って言った方が近いかもしれない。大切なのは、その言葉の中に何が入っているか。どんな魂を乗せて伝えるのか。それは、その人次第なんだよね人には不思議な力があって、どんな言葉を使っていても、その奥にあるものを感じ取ることができる。だから私は、「言葉に魂が宿る」というより、「魂が言葉を通して伝わる」んだと思っている。魂はちゃんと伝わるんです。例えば、「ごめんなさい」って言っているのに、なぜか全然伝わってこない人っていない？逆に、うまく言葉になっていなくても、その人の誠実さや想いが伝わってくることもある。それは、言葉そのものじゃなくて、その奥にある魂を感じ取っているから。人は思っている以上に、ちゃんと分かっている。だからこそ、もっと自分を信じてあげてほしい。相手のことも信じてあげてほしい。言葉だけに振り回されず、その奥にあるものをちゃんと感じて。でね、今朝、目覚めて一番最初に頭に浮かんだ言葉があったの。それは、「自分の身に起こる全てのことがアトラクション」という言葉。良いことも。悪いと思えることも。全部ひっくるめてアトラクション。「良い」とか「悪い」とか意味をつけているのは自分自身で。どんな意味にでもなるし、自由なんだよね本当は。私たちは、体験するために生まれてきた。嬉しいも、悲しいも、成功も、失敗も、全部が人生のアトラクションなんだと思う。だから今日も、起こる出来事をただ、味わうの。味わい切るの。言葉は「側」。その奥にある魂を感じながら。そして人生というアトラクションを、思いっきり体験しながら。ラブ
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<link>https://rainbowrose38.com/blog/detail/20260618081004/</link>
<pubDate>Thu, 18 Jun 2026 08:24:00 +0900</pubDate>
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<title>不安や不満で身動きが取れないあなたへ</title>
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本当の望みに気づいてる？今日は久しぶりに友人と会って、たくさん話をしました。私たち女性はよく、「男性には自分の望みを明確に伝えた方がいい」と言われます。でも、ここで一つ問題があります。そもそも女性って、自分の望みが何なのか分かっていないことがすごく多いんです。「寂しい」「不安」「なんかモヤモヤする」そんな気持ちはあるのに、本当は何をしてほしいのか、どうなったら満たされるのか、そこまでは言葉になっていないことが多い。だから相手に伝わるのは“不安”や“不満”ばかり。でも相手からすると、「で、どうしてあげたらいいの？」になってしまうんですよね。女性は「察してよ」と思っているけれど、実は肝心な部分を伝えていない。だからまずは、自分は何を伝えていて、何を伝えていないのか。そして、どうなったら私は幸せなのか。そこを知ることが大切です。今日会った友人は、以前一緒に半年間「男性脳と女性脳」の講座を受けていた友人。だから、この話は十分理解していました。でも彼女はこう言ったんです。「じゃあ勇気を出して望みを伝えて、それでもダメだったらどうするの？」「傷つくから言えない」「だから前に進めない」って。すごくよく分かります。でも私はここに二つのポイントがあると思っています。まず一つ目。私たちは0か100かで考えすぎる。彼に対して、いきなり100パーセントの大きな望みを求めていないでしょうか？彼が叶えてくれそうな小さな望みからお願いしてみることがポイントです。例えそれが自分にとって10パーセントしか叶わなかったとしても数が集まれば100を超えてくるのです。そして二つ目。講座をやっていてもよく思うのですが、みんな諦めるのが早すぎる（笑）一度お願いして断られたら、「やっぱり言わなきゃよかった」「私なんて大切にされてないんだ」そうやって落ち込んで、イライラした態度をとってしまったり、自分の望みを引っ込めてしまう。そして気づけば、都合のいい人になってしまう。私には価値がない、だから優先されないんだと思って、自分を責めては辛くなる。なんて面倒臭い女なんだ、こんな自分が嫌いだ、と自己嫌悪に陥る。でも本当に大事なのは「不安」が起こった後の対処法、どんなことなら叶えられるかを考えることです。これは私がSci/ARTカラー診断で学んだ考え方なのですが、例えば、ものすごくピンクが似合うお客様がいたとします。でもその方が、「ピンクは苦手で絶対無理です」と言ったとしたらどうするでしょうか。じゃあ仕方ないですね、と私はそこで諦めません。一番似合うピンクを押し付けるのではなく、これくらいの薄いピンクは？どのくらいのピンクだったら受け入れられますか？そうやって何十枚ものドレープを当てながら、その人をもっと繊細に知ろうとします。大事なのは、正解を押し付けることではなく、その人が受け取れるポイントを探すこと。恋愛やパートナーシップ、人間関係も同じだと思うんです。どうしたら私は満たされるのか。どこならお互い無理なく叶えられるのか。0か100かで考えない、比率で出していくんです。私は、「話し合いができない人」よりも、「話し合う前に諦めてしまう人」の方が多い気がしています。どうか自分の望みを軽く扱わないでください。あなたの望みは、自然なこと。よく考えて伝わるように伝えてみてください。あなたは、大切にしてもらっていい存在です。どうか、そのことを忘れないでください。らぶ
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<link>https://rainbowrose38.com/blog/detail/20260531211022/</link>
<pubDate>Sun, 31 May 2026 21:32:00 +0900</pubDate>
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<title>「不安」の正体を知るだけで、人生は少し楽になる</title>
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今日はTrueColors,TrueMe講座内面編の初回講座でした。テーマは「心理法則の理解」です。実はこの内容、私がずっと伝えたかったことの一つでもあります。なぜなら、私自身が長い間「どうしてこんなに不安になるんだろう」と思いながら生きてきたからです。パートナーシップ。子育て。仕事。人間関係。どれも一生懸命頑張っているのに、なぜか苦しい。なぜか満たされない。そんな時期がありました。でも学び続ける中で気づいたんです。不安そのものが問題なのではなく、不安との付き合い方を知らなかっただけなんだということに。今回の講座では、「なぜ人は不安になるのか」というところからお話しました。私たちはつい、相手が変わってくれたら安心できる。環境が整えば幸せになれる。もっとお金があれば不安がなくなる。そんな風に考えてしまいます。でも実際には、自分の幸せや安心を外側に預けてしまうほど、人は不安になっていくんですよね。だって、相手も環境も未来も、自分ではコントロールできないから。講座の中では、感情との向き合い方や、物事の見方、人間関係のパターンなどもお伝えしました。すると、「それ私です！」「当てはまりすぎて痛いです（笑）」「だから苦しかったんだ…」という声がたくさん。私自身も昔、同じところで何度もつまずいていました。だから受講生さんのお話を聞きながら、「分かるなぁ」と思う場面もたくさんありました。この講座で私が大切にしているのは、誰かを責めることでも、自分を責めることでもありません。ただ、“今までの自分を理解すること”です。なぜ私はそう感じたのか。なぜ同じことで悩むのか。なぜその選択をしてきたのか。そこが見えてくると、人は少しずつ自分に優しくなれます。今回は教科書も大幅にリニューアル。これまで学んできたことや、実際にたくさんの方と関わる中で見えてきたこと、そして私自身の経験もたくさん盛り込みました。作りながら何度も思ったのは、「あの頃の私に渡したい」ということ。もし昔の私がこの内容を知っていたら、もっと自分を責めずに済んだかもしれない。もっと早く楽になれたかもしれない。そんな気持ちで作っています。次回からはさらに深く、自分の価値観や本質、そして「私らしさ」について学んでいきます。知識を増やすためではなく、人生を変えるためでもなく、まずは「本当の自分を知るために」。受講生のみなさんが、自分の人生のハンドルを自分で握れるように。これからも一緒に進んでいきたいと思います
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<link>https://rainbowrose38.com/blog/detail/20260530200403/</link>
<pubDate>Sat, 30 May 2026 20:10:00 +0900</pubDate>
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<title>人の印象には人生を動かす力がある</title>
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「なんとなく自信が持てない」昔の私は、「似合う」と言うことがが分からないことよりも、「どう見られているんだろう」「このままでいいのかな」そんな不安や迷いをずっと抱えていました。今思えば、外見ってただおしゃれをするためだけじゃなく、“自分をどう扱っているか”が出るものだったんですよね。私は以前、16年間旅館の女将をしていました。その中で、何度も感じてきたことがあります。それは、人は“誰に会うか”で安心感が変わるということ。同じ旅館でも、「この人がいるからまた来たい」そう言われる人がいる。逆に、どれだけサービスが整っていても、なんとなく落ち着かない場所もある。私はずっと、“人の印象”には、人生を動かす力があると感じていました。あの女将さんには癒される、この女将さんに会うととても楽しいし話しやすい、あの女将さんは頼りになる、この女将さんは高嶺の花みたいな感じで会えるだけで緊張する。僕は私はこの女将さんがタイプ。だから次はこの女将さんに会いにいく。こんな会話をお客様はよくしてくれていました。そんな私が出会ったのが、Sci/ART（サイアート）パーソナルカラーでした。Sci/ARTは、ただ「あなたは◯タイプです」と当てはめるものではありません。肌・瞳・髪・顔立ちなどを理論的に分析する“Science”。そして、その人の雰囲気や魅力、どう見られたいかまでを表現する“Art”。理論だけでもない。感覚だけでもない。その両方を大切にしているところに、私は強く惹かれました。先日、Sci/ARTのティーチャー更新の勉強会に参加してきました。他の先生方と深く関われる時間は、毎回本当に刺激ばかり。レベチ。そんな中で私もスキルアップできることがとても嬉しいです。言葉の選び方、伝え方、視線の使い方、診断の流れまで。学べば学ぶほど、「やっぱりSci/ARTが好きだな」そう感じます。ただ…でも実は、私は最初からカラーのことをわかっていたわけではありませんでした（笑）むしろ考えれば考えるほどわからなくなる。一時期は正直嫌いになりそうなこともありました。今なら理由がわかります。カラーは人間の分析ツールだから。だから奥が深いし、そんなに簡単にわかるはずがないのです。そして、“アナリストとしてちゃんとできてるのか自信がない”そう悩む方の気持ちもよく分かります。Sci/ARTは、感覚だけではなく、理論で学べるシステム。厳しくも愛のある先生のもとで学ばせてもらい、諦めずに学び続け、カラーで人を読み解いていく力を身につけたからこそ今がある。すると「なんとなく」ではなく、“なぜ似合うのか”が分かるようになる。それを伝える力も身についていく。すると、お客様の反応も本当に変わっていくんです。最初は「私なんて…」と言っていた方が、診断後には鏡を見ながら笑顔になっていく。これって自分の魅力を目で確認できるからなんですよね！私たちアナリストは目で確認できるように伝えているだけなんですよね。それがわかると、お客様はお洋服を楽しめるようになったり、人前で話せるようになったり、新しいことに挑戦し始めたり。“似合う”が分かるだけで、こんなにも表情や人生って変わるんだ。私は何度も、その瞬間を見てきました。だからこの仕事は、ただ色を伝える仕事ではないと思っています。その人が、「私はこのままでいいんだ」って思えるようになる仕事。本来の魅力を思い出して、自分らしく前を向けるようになる仕事。もし今、「自分に自信が持てない」「何を選べばいいか分からない」そんな風に感じているなら、あなたにも、まだ気づいていない魅力がきっとあります。これからも私は、一人ひとりの“らしさ”を大切にしながら、講師としてアドバイザーを育て、自分自身も学びを最先端で深めていきたいと思います。だから私のカラー診断は特別だよ、と思ってます笑
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<link>https://rainbowrose38.com/blog/detail/20260527230701/</link>
<pubDate>Wed, 27 May 2026 23:38:00 +0900</pubDate>
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<title>「人が変わっていく瞬間」に立ち合える仕事</title>
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<![CDATA[
今日は私の生徒さんがカラーアナリスト合格して、これから活動していくための相談を受けた日でした。お祝いも兼ねて一緒にお昼ご飯を食べに行きました。（ワイングラス持ってるから夜みたいですね笑）これは本日いただいたうちのお店の口コミなんですが、「自分に本当に似合うものがわかった」「質問しやすかった」「説明が論理的でわかりやすかった」「4時間があっという間だった」そんな言葉をいただけるたびに、“ただ診断をしている”わけじゃないと思うのです。私はいつも、目の前の人の「背景」をイメージしながら話をさせていただいています。小さなお子様がいらっしゃったら、どんなにヒールが似合うタイプでもお子様を走って追いかけなくてはいけない。スニーカーがマストだったり。いつもお子様の着替えや荷物も持ち歩かれてる方には、鞄のサイズや持ちやすさに気をつけないといけない。また、仕事で悩んできたことなども例えば「私はいつも後輩に先に接客へ行かれて、私の声は届かない」と悩まれていたり、「どうしてもこの日は綺麗でいたい」結婚式を控えられていたり、あるいは「もう子育てがひと段落したから、今度は自分にも手をかけてあげようと思った」など100人いれば100通りの「背景」があるんです。だから私は、「この人がもっと楽に生きるには？」「もっと魅力が伝わるには？」「明日が少し楽しみになるには？」そんなことを考えながら、診断も、メイクも、アドバイスもしています。人生の節目にお越しになる方もいれば、思いつきだけど日常を素敵に過ごしたいと思われていらっしゃったりさまざまです。初対面なのに、気づいたら深い話になっていることが本当に多いんです。でもそれは、外見ってただの“見た目”じゃなくて、その人の人生や心と繋がっているからだと思っています。私は昔から、目の前に人が現れると、「今この人に必要な言葉」が降ってくる感覚があります。でも、それをちゃんと届けるためには、感覚だけじゃダメで。それを伝わるように伝えるための知識や理論も必要。その方の気持ちがわかる経験も必要。たくさんの人と関わってきた数も必要。だから私は、ずっと勉強してきたし、これからも学び続けると思っています。そして今、私が育てている生徒さんたちも、これから誰かのコンプレックスを自信に変える日が必ず来る。悩みが整理されたり、「明日から頑張ってみようかな」って思える人を増やしていくかもしれない。そんな人たちを育てられることが、私は本当に幸せです。“似合う”を伝える仕事だけど、本当はその先にある「人生」を整える仕事なんだなって、改めて感じた今日でした。今日もブログを最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
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<link>https://rainbowrose38.com/blog/detail/20260522195759/</link>
<pubDate>Fri, 22 May 2026 20:31:00 +0900</pubDate>
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<title>女性の感情は依存になってしまいがち。</title>
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ビールが美味しい季節になりました笑オフショルも着れる季節になって嬉しい～！！「良い顔してる」時って、ほんと素直さなんだよねって思った。美味しくて最高！ってちゃんと感じられる今がとても幸せ。さて。大人になると、この世の中では「100パーセント純度の高い感情のまま」人と関わることってとても難しくなったりもしますよね。せっかく美味しいビール飲んでてもそのビールに集中できずに「辛かった〇〇」ばかり思い返してしまったりでもそれって「その感情を出せなかったから残っている」状態なんだよね。・傷つきたくない・空気を読む・嫌われたくない・期待しすぎたくない・大人としてちゃんとしなきゃみたいに「防御」が入ってる状態。本当は「わかってほしい」「寂しい」「好き」「一緒にいたい」っていう純粋な気持ちがあるのに、相手の事情を考えたり、負担を考えたり、理性や経験、恐れや遠慮など、いろんな思考が入り、そのまま出せなくなる。出せないから、その感情が残ったままになっちゃうんだよね。感情を抑えることって社会性を保つことになる。それが良いとか悪いとかは一旦置いといてね。一方で、女性は感情の生き物。それって、・共感・繋がり・安心感・愛されている感覚・話を聞いてもらうことでエネルギーを回復しやすいってこと。だから不安になると「もっとわかって」「もっと繋がりたい」「もっと愛情を感じたい」って相手で自分の不足分を満たそうとする。これは悪いことじゃなくて、女性性の自然な動きでもあるんだよねでも、ここでね「私の不足分を全部あなたで埋めて」になると「依存」や「重さ」になっていく。相手もだんだん辛くなっちゃうよね。だから、まず一番大事なことは、女性は自分の感情を把握すること。今、寂しいのか、悲しいのか、怒っているのか、嬉しいのか。そして、次に大事なことは、その感情はどうすれば良くなるのか、そんな中で解決策を考えたり、行動をしたり、計画をしてみたり、実は「依存先」をたくさん作ることなんだよね。笑依存しちゃだめって思った？私も昔は例えば男性に「今は忙しい」「無理」って言われしまったりすると「自分でどうにかしなきゃ。相手にはもう頼れない。依存はしちゃいけない、私ってダメな人間だ」って自分一人で抱え込んで自分責めをやっちゃったりしてた。でも自分を責める必要なんて一切ないの！！！人間って誰しもが何かに依存して生きてるんだよね。例えば毎日「お米」って食べるでしょ？そのお米がなかったらどうする？パンか何かに変えない？こんな感じ。これでいいんだよね。自分の日々の小さな喜び（じゃあこっちにしよう！）を「ちゃんと自分の心の声を聞いて」なるべくたくさん集めるといい。・他の人にも頼ってみる・タイミングを変える（頼りたい相手のタイミングに合わせる）・一旦違うことをするこうやって、自分のご機嫌をとっていくと、自然と相手も「あれ？ご機嫌だな、何かあったの？」って興味を持ってくれたりする。不思議なんだけど。この前友人から久々に連絡あって「今日会えない？」って。実は〇〇の予定が〇〇って状況でそこにはいたくなかったから、用事を作りたかったって理由だったの。それ聞いて、私は「彼女は上手に自分の感情をコントロールしてるな」って思った。正確に言うと、嫌な感情が起こる前に計画して行動して、良い感情を自ら取りに行ってるんだよね、私と遊ぶと楽しいから。笑そして彼女は「ありがとうー！すっごい楽しかった！また一緒に遊ぼう！」って言って元気に帰っていったの。笑自分のご機嫌は自分でとる。これ、実は「行動心理ACT」って世界的なベストセラー作家でオーストラリアの心理学者が書いた本にも載ってたんだけど、ACTって「アクセプタンス&コミットメントセラピー」の略で、①アクセプタンス：思考や感情を受容する②脱ヒュージョン：その感情を客観視（把握）する③行動：過去や未来にとらわれず柔軟に行動するっていうステージ理論なんだよね。簡単に言うと、「感情」はコントロールできないから「行動」をコントロールして、自分がほしい感情を計画的に取りにいくってやつなんだよね。それをステージ（段階を踏んで）UPしていくの。感情ってお天気みたいなもので、コントロールってマジでできないでしょ？勝手に現れて勝手に消えていったり。「不安になっちゃだめ！」って思っても無理なのよ人間って。でも行動ならコントロールできるんだよね。私はこの考え方、価値観を知ってから、かなり「良い子」になったよ笑感情ジェットコースターがなくなって、穏やかな人になっております。昔から私を知る友人曰く。笑こんな価値観とかたくさんの事例、男性性と女性性の力学などを含めた伴走講座で生徒さんたちの変化もとってもすごい♪これは、私も夫婦関係、恋愛関係、ありとあらゆる人間関係で悩みに悩んだから、心理学を勉強して「人に伝えたい！」って思ってやってるよ。私の知識や経験が力になれたら幸いです。今日も良い1日を
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<link>https://rainbowrose38.com/blog/detail/20260520155910/</link>
<pubDate>Wed, 20 May 2026 20:26:00 +0900</pubDate>
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<title>「似合う」に縛られて苦しくなってない？</title>
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久々に会う友人と牧場に行ってきました。「なんかのんちゃん雰囲気が柔らかくなったね」って言われました笑まあ間違いない。笑昔は感情ジェットコースターだったの。常に戦闘モード。笑今は毎日心地よい凪。まあ今回は感情の話は次回に回すとして、ファッションのはなし。牧場では羊と仲良くなったり、ヤギがのんびり日向ぼっこしてたり、小さな馬が自由に歩いてたり。その景色を見ながら、ふと思ったんです。「ファッションって、本当はもっと自由でいいよね」って。私は普段、顔タイプ診断やパーソナルカラー診断をしています。でもね、診断を受けた人ほど時々苦しくなってしまう沼。それは…「私は○○タイプだから」「これは似合わないからダメ」「こうしないといけない」いつの間にか、“自分を自由にするためのもの”が、“自分を縛るルール”になってしまうことがあるんです。私もそうだったからすごく気持ちがよく分かるんだけど、顔タイプ大人は素材は綺麗めが良いって言われたのに、骨格ナチュラルは素材は麻が良いってどうゆうこと！？ってな感じで、余計に迷子になる。まあ一応、ドンピシャこれが一番似合う！って正解はあるのだけど。でも、おしゃれって、「正解探し」じゃない。ここを理解していないと、「今度ヨガに行くんですけどどんなウェアが良いですか？」って質問が来たりする。大事なのは、“目的”なんですよね。・おしゃれを楽しみたいのか・動きやすさを優先したいのか・防寒したいのか・誰にどんなふうに見られたいのかそして、そこに土台の「似合う」が掛け合わさる。私はこれをよく「似合う×目的」ってお伝えしています。診断は、あなたを縛るものじゃない。あなたが“自分を理解して”“選びやすくなるため”のもの。「似合う」に気を取られすぎて「今日は何を大事にしたい？」を忘れないことが大事。じゃないと、牧場にピンヒールで行くことになっちゃう。ファッションは自由でいい。あなたの人生と同じように。牧場で動物たちを見ながら、そんなことを感じた1日でした感情のはなしはまた次回
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<link>https://rainbowrose38.com/blog/detail/20260512191844/</link>
<pubDate>Tue, 12 May 2026 19:35:00 +0900</pubDate>
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<title>母の日が苦しかった理由</title>
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母の日ですね～。今ではなんとも思わなくなりましたが、実はずっと苦手でした。SNSには、花束をもらって嬉しそうなお母さんたち。「いつもありがとう」「ママ大好き」そんな投稿を見るたびに、私は少し苦しくなっていました。羨ましかったのは、花じゃない。“花をもらって素直に喜べる関係性”そのものだったんです。離婚する前の私は、いつも家に帰りたくありませんでした。家は休む場所じゃなくて、“頑張らないといけない場所”だったから。常に頭の中で、次にやることを考えていました。予約確認。仕入れ。子供のご飯。洗濯。仕事。段取り。止まったら回らない。だからずっと気を張っていたんです。でも当時の私は、「助けて」が言えませんでした。正確には、“頼れなかった”“私さえ頑張れば回る”そんな思い込みで、自分をずっと追い込んでいました。今なら「頼ればいいじゃん」って思える。でも、あの時は本当に無理だったんです。ちゃんとやらなきゃ価値がない気がしていた。だから限界なのに、もう寝たいのに、「まだやれる」「私が頑張ればいい」って、自分を奮い立たせ続けていました。その結果、ミスも増えました。注文を間違える。仕入れで何か買い忘れる。予約人数を間違える。子供のご飯を作り忘れたこともあります。そのたびに私は、「なんでこんなこともできないんだろう」って自分を責めていました。一つ一つの作業は簡単なはずなのに、追われすぎてミスが目立ち余計に陰で嫁ぎ先のみんなに「あの子はダメだ、あんなんこともできない」って言われているのが本当に辛かった。でも今なら分かる。あれは能力不足じゃなかった。キャパオーバーだったんです。「人を責める前に仕組みを見直せ」って今なら思う。そんなある年の母の日。私はダイエットのゲーム機をもらいました。でも、全然嬉しくなかった。たぶん相手なりに考えてくれたプレゼントだったんだと思います。外に出られない私を気遣って、家でもできるようにって。でも当時の私は全く嬉しくなかった。「こんなもので、私の日々の努力や犠牲がまかなえると思うな」そんな感情でいっぱいでした。なのに、花をもらって喜ぶお母さんを見ると、「いいなぁ」って思っていました。でも今なら分かる。花が羨ましいんじゃない。“その花を、無邪気に「ありがとう！」って受け取れる関係性”が羨ましかった。日頃から、ちゃんと愛情が循環してる関係。それが羨ましかったんです。母の日って、“ありがとうをもらえる日”じゃなくて、普段どれだけ「ありがとう」が循環してるかが見える日なのかもしれません。もし今、「家に帰りたくない」「ずっと頑張ってる」「でも誰にも分かってもらえない」そんな気持ちがある人がいたら、伝えたい。あなたが弱いんじゃない。ただ、ずっと1人で背負いすぎていただけ。そしてきっと、“頼れなかった理由”が、あなたの中にもあるんだと思う。私が大きな拍手を送るよ！！いつも頑張ってるね！！！！！いつも本当にお疲れ様！！！！！
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<link>https://rainbowrose38.com/blog/detail/20260510173813/</link>
<pubDate>Sun, 10 May 2026 18:07:00 +0900</pubDate>
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<title>パーソナルカラーって、結局なんなの？</title>
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～自然界と人の色は繋がっている～「パーソナルカラーって、結局なんなの？」最近はかなり一般的になってきたカラー診断ですが、実は“ただ似合う色を探すもの”ではありません。パーソナルカラーの始まり始まりは1920年代のアメリカ。ロバート・ドアという人物が、人の肌色は大きく「イエローベース」「ブルーベース」に分かれるという考え方を提唱しました。そこからさらに発展し、スイスの芸術家「ヨハネス・イッテン」が、自然界の“四季の色”と人の肌・髪・瞳の色には共通点があることに注目します。そして生まれたのが、「春・夏・秋・冬」4シーズンの色彩理論です。Springの人は、春の空気をまとっている春を想像してみてください。小鳥がさえずり、若葉が芽吹き、花が咲き始める季節。光は明るく、空気は軽やかで透明感があります。Springタイプの人は、まさにそんな空気感を持っています。明るくて、華やかで、親しみやすく、どこか可愛らしい。だから、重すぎる色や暗すぎる色を纏うと、本来の魅力が曇って見えてしまうんです。Summerの人は、柔らかい風のよう。夏の景色って、青い空白い雲、淡い紫陽花、水色の海。どこか“やわらかさ”がありますよね。Summerタイプの人は、繊細で、上品で、優しくて、女性らしい空気感を持っています。強すぎる色よりも、少しくすんだ柔らかな色が調和するのは、その人自身が持つ空気感と合っているから。Autumnの人には「深み」がある秋になると、木々は深く色づき、空気に温もりと落ち着きが出てきます。Autumnタイプの人は、まさにそんな存在感。落ち着き、温かさ、包容力、深みを感じさせる人が多いです。だから、黄みを含んだ深い色や、自然を感じるアースカラーがとても似合う。Winterの人は、澄み切った冬の空気冬の景色って、静かで、冷たくて、でもすごく美しい。真っ白な雪。凍るような空気。夜のイルミネーション。Winterタイプの人は、そんなシャープさや存在感を持っています。モノトーンや原色に負けないのは、その人自身に強さや透明感があるからなんです。「似合う」は、調和私はいつも、「似合う＝調和」だと思っています。ただ流行を追うのではなく、その人が持つ空気感、肌の質感、瞳の印象、声の雰囲気、存在感。それら全部と調和した時、人は自然に美しく見える。だからカラー診断は、ただの“おしゃれ”ではなく、「自分を知ること」なんだと思っています。【お知らせ】６月からカラー診断の資格取得講座の料金が協会の規定により値上がりします。詳しくは「メニュー」のページをご覧ください。
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<link>https://rainbowrose38.com/blog/detail/20260509102135/</link>
<pubDate>Sat, 09 May 2026 10:31:00 +0900</pubDate>
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<title>“自分らしく生きたいのに苦しい”理由と、その整え方</title>
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心理学いよいよ「TruecolorsTrueme」講座２期生始まります♪桜を見に行ってきました♪通りがかりの方に「桜も負けるくらい綺麗ね～！」って話しかけてもらったり「仲良いね～！写真撮ってあげる！」って言ってもらったりして、その時の写真です笑さて。こんな私も昔からこんなに生き生きしていたり、いろんな人に話しかけてもらえるようなオーラは出していませんでした。なんなら外にいる時は「今はOFFです。話しかけないでください」という状態…女将時代、たくさんのTVに出演させていただきましたが、「ON」にするのがとても大変でした。今は「裏表なくて本当付き合いやすい」って言ってもらったり、「どっしり構えててぶれない感じが頼りやすい」って言ってもらったり。友人にも言われる言葉が変わりました。ONもOFFもそのままな私です笑「自分らしく生きたい」そう思っているのに、どこか苦しい。頑張っているのに満たされない。人からはうまくいっているように見えるのに、心の奥がポッカリ空いている気がする。そんな感覚、ありませんか？私たち人間は、人と関わりながら生きる「社会的な存在」です。誰かに認められたり、必要とされたり、愛されたりすることで、心は満たされていきます。でもその一方で、「人からどう見られているか」にばかり意識が向いてしまうと、“自分がどう感じているか”がわからなくなってしまう。周りからはうまくいっているように見えるちゃんとやっているはずなのに満たされない本当はどうしたいのか、わからないそれは、外側（社会性）と内側（自分の本音）のバランスが崩れている状態かもしれません。心の中では「私ばっかり頑張ってる」「まるで家政婦、奴隷みたい」そう思っていました。そしてもうひとつ、見落とされがちなことがあります。頑張っているのに満たされない理由。ちゃんとしているのに苦しい理由。これ、実は能力でも、環境でも、努力不足でもないんです。じゃあ、何が足りなかったのか？それは、「自分を主役として扱えているか？」という視点。そして気づいたんです。足りなかったのは、“主役感”だったんです。誰が悪いわけでもない。自分の「捉え方」つまり「価値観」が間違っていたのです。私たちは幼い頃から、「ちゃんとしなさい」「周りに迷惑をかけてはだめ」と言われて育ちます。そして大人になった私たちは気づかないうちに、・相手に合わせること・嫌われないこと・ちゃんとすることを優先して、自分の人生なのに、自分を“脇役”のように扱ってしまうことがあります。本当は、自分の人生の主役は、自分のはずなのに。でも、主役として生きていないとき、どれだけ頑張っても、どれだけ外側を整えても、どこか満たされない感覚が残るんです。外見も内面も、実は一方通行ではなく“影響し合っているもの”。社会的に評価されていても、自分の本音を無視していたら苦しくなるし、逆に、内面だけ満たされていても、現実の役割や人との関係がうまくいっていなければ不安が残る。私たちは、「誰かに認められたい」という想いと「自分らしく生きたい」という想い、その両方を持っているからこそ、どちらも大切にする“バランス”と、自分を主役として扱う視点が必要なんです。そしてもうひとつ大事なこと。「こうすれば正解」というものはなくて、そのバランスの取り方は、人それぞれ違います。涙を流して整う人もいれば、言葉にして整理する人もいるし、行動することで変わっていく人もいる。だからこそ大切なのは、「自分に合った整え方」を知ること。実は今まで多くの方を見てきて思うのは、自分らしく生きたいと願っている人ほど、自分のことをちゃんと知らないことが多いということ。自分の本音はどこにあるのかどんなときに満たされるのか何を我慢してきたのかどんなバランスが心地いいのかこれが見えてくると、外見の選び方も、人との関わり方も、人生の選択も、全部が少しずつ変わっていきます。そんな自分を丁寧に見ていく「TruecolorsTrueme」講座（２期生）が、まもなくスタートします。この講座では、私が得意とする外見をまずは徹底的に分析し整えた後、内面も深く分析し、日常に落とし込んでいく伴走講座です。・自分の価値観の整理・感情との向き合い方・陰と陽のバランスの取り方・自分に合った回復スタイル・パートナーシップを通して見える本音などを通して、“外側に振り回されない自分”を作っていきます。そして最終的に目指すのは、自分の人生を、ちゃんと自分が主役として生きられる状態。いきなり大きく変わることを目指すのではなく、まずは徹底的に分析をして自分のパターンから愛着スタイルを知っていく必要があります。外見に自信が持てるようになり、垢抜けるやりたいことが明確になり、行動できるようになる人に振り回されず、自分軸で選べるようになるそんな変化を、4ヶ月で一緒に作っていきます。集まるメンバーによってその時の空気感とか悩んでる内容が違うので、今回はどんな講座になるのかワクワクしてます！！！！！私が作った講座ですが結局みんなで作り上げていく感じがまさにLIVE♪一緒に人生の温度を上げていこうと思います♪
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<link>https://rainbowrose38.com/blog/detail/20260420135634/</link>
<pubDate>Mon, 20 Apr 2026 14:58:00 +0900</pubDate>
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